改正労働安全衛生法により、50人未満の事業場も義務化へ。
2月25日公表の最新マニュアルを、18年の実務経験を交えて徹底解説!
令和7年5月に公布された改正労働安全衛生法により、これまで努力義務だった「労働者数50人未満の小規模事業場」におけるストレスチェックの実施が義務付けられました。
これを受け、本年2月25日に厚生労働省から、小規模事業場の実態やプライバシー配慮に即した「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」が公表されました。
本セミナーでは、この最新マニュアルの内容をいち早く紐解くとともに、ストレスチェック業界で18年間の実務経験を持つ社会保険労務士が、制度対応のポイントと「実務で直面する課題」への対策をプラスアルファの知見としてお伝えします。
最新の厚労省公表資料の重要ポイントを分かりやすく解説。現行の大企業向けマニュアルとの差異を中心に、マニュアルの核心を短時間で把握できます。
実施体制の構築や労働者の意見聴取など、リソースの限られた現場ならではの課題に焦点を当てます。プライバシー配慮をいかに担保すべきか、具体例を交えて解説します。
EAP会社での豊富な経験に基づく、外部委託先との賢い付き合い方や、運用を形骸化させないための実務ノウハウを共有します。ベンダー選定の「目利き」のポイントもお伝えします。
顧問先へのアドバイスに直結する情報の提供の仕方を提案。メンタルヘルス対策を通じた企業の成長支援としての社労士の役割を考えます。
社会保険労務士
東京大学経済学部卒業。EAP(従業員支援プログラム)専門会社にて18年間にわたり、数百社に及ぶ企業のストレスチェック実施・運用支援、およびメンタルヘルス対策のコンサルティングに従事。
実務経験に基づいた「現場で本当に役立つ」アドバイスに定評がある。2024年社会保険労務士登録。法規制の遵守のみならず、従業員が安心して思い切り働ける職場づくりを信条とする。
各回30名・先着順。以下の日程よりお選びいただけます。
※両日とも同内容です。お申し込みフォームにてご希望の日程をご選択ください。
※お申し込み後、視聴用URLをメールにてお送りいたします。
※ブラウザや環境により表示が崩れる場合は、直接リンク先へお進みください。